デジタルアートバトルLIMITS・説明&体験会開催!

2018年12月05日

制限時間20分内で絵を描き、勝敗を決定するという

競技型デジタルアートバトル「LIMITS」
 

 

2015年にスタートしたまだまだ新しい競技ながら、すでに世界大会まで開かれているという

今まさに盛り上がっているデジタルアートバトルです。
 

日本テレビ「マツコ会議」でも取り上げられたことがあるんですよ!
 

 

そのLIMITSの説明会&体験会が11月30日に
九州デザイナー学院で開催されました!
 

 

LIMITSは直前に決定したテーマから着想を得て制作!

制作風景や描いている表情は大型スクリーンに映し出され、

スピード感のあるBGM、場を盛り上げる実況に、自身の背後には多数の観客達がいるという

全く新しいエンターテインメントです!

 

LIMITSインストラクターktym(ケイティーワイエム)さんからLIMITSの概要説明や解説があったのちに

実際にやっているところを見てみましょうということで、

イチノミヤモトヒロさんと、ふらっと会場に来たら見つかってしまった
ひらたいらさんが行うことになりました!
 

お二人ともLIMITS参戦者で、徐々に画面が変わっていく様は圧倒!

さらにはイチノミヤモトヒロさんは最後にアニメーションまで設定され

20分間目が離せない素晴らしい戦いでした!

 

さてこの後は実際に見学している方にやってもらいましょう、ということで

マンガ学科1年生の「北乃さん」「ひいとさん」が参戦!

お題は「音」+「希望」

ふたりとも勿論LIMITSは初体験ですが、しっかりと完成させてました!
 

終わった後は、「緊張したけれど楽しかった」といい笑顔でした。
 

 

 

2戦目は、マンガ学科の学生「単位ください!さん」と、一般の参加者の「こうづまさん」による対戦!

どんどんと塗り重ねていく重厚感ある厚塗りと、美しくシンプルな線をメインで構成されたイラストと

まったくタッチが違う二人による戦いとなりました。
個性がでるのですごく面白いですね!
 
こちらのテーマは「エネルギー」+「希望」と難しいテーマでしたが
お二人とも20分間で描きあげました!
 

 

そして3戦目は、イラストレーション学科担任こが先生と、

マンガ学科コミックイラスト専攻を担当されている岸良先生

 

テーマは「危険」+「技術」というこちらも難しいお題でしたが

そこはさすがの先生方。止まることなくどんどん描き進めていきました。

 

先生がプロとして真剣な表情で描いている姿を見ることはなかなかないので

学生の皆さんにもいい刺激になったのではないかな?と思います。
 


 

 

 

「楽しかったから次も参加する!」「もっとソフトの機能を勉強しなくちゃ!」など

参加した方も見ていた方も、とても良い学びとなった素晴らしい説明会&体験会でした!

 

次、福岡でLIMITSに参加できるのは、来年1月18日(金)に福岡PARCOにて!

 

実際の過去の戦いを見てみたい!LIMITSの練習をしたい!

という方は、公式youtubeチャンネルにたくさんの動画が上がっていますし

実際のBGMもあるので、本番さながらの臨場感で練習できますよ!要チェック!

 

また今回LIMITSをご紹介してくださったktymさんのyoutubeチャンネルでは

ひとリミッツとして、動画がアップされております!

こちらもお見逃しなく!

 

今回はとても楽しく、また勉強になる機会をありがとうございました!

 

 


おまけ

 
学務室内で古賀先生vs岸良先生の戦いを、今回会場に来れなかった先生たちでみてたのですが
 

「20分じゃ無理…」「テーマから構図を考えるだけで10分すぎる」
「ネットで資料探せないのつらい」「この状況で描いてるのすごい!」
「でもこれってすごく勉強になりそうだし、授業にも良いかも!」

などなどいろんな言葉が飛び交っておりましたとさ

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